交感神経と副交感神経の切り替えをする必要があること

日常の話

休養

約一週間、ブログをお休みしていました

ちょっと忙しかったこともあって、この一週間は思い切って休養を取っていました。

デジタル機器から少し距離を置いて、のんびり過ごす時間を作ったんです。

現代社会で健康に生きるって、本当に難しいですよね。

自分でもよく分かっているのに、仕事人間の性格ゆえ、ついつい没頭してしまう。

気づけば脳を使い続けていて、脳疲労が蓄積していく……そんな悪循環に陥りがちです。

でも、ビジネスの世界で生き抜くには「常に考え、常に走り続ける」ことも必要。

このバランスが本当に難しいところなんですよね。

マルチタスクの罠

ビジネスが軌道に乗ってくると、「時間がもったいない」という気持ちが強くなります。

その結果、脳を常にマルチタスクで動かしてしまう。

作業しながらAmazon Primeの映画を“ながら観”したり、画像編集しながらニュースを流したり。

デュアルモニターのパソコンも、便利なようで実は脳を休ませない原因になっているのかもしれません。

そして実害らしきものも出てきました。

ここ数日、昼間に観ていた映画のワンシーンのような映像がふっと頭に浮かぶんです。知っているようで知らない、あの感じ。

食欲も落ちて、疲れが抜けない。

調べてみると、どうやら「脳疲労」に行き着きました。

そこで思い切ってデジタルダイエットを実行した、というわけです。

交感神経と副交感神経の話

調べていくうちに、交感神経と副交感神経のバランスが大事だという話にたどり着きました。

交感神経:戦闘モード

副交感神経:お休みモード

交感神経が優位になると、排泄や消化の機能が落ちて、筋力や視覚などの感覚が鋭くなる。

つまり、ずっと戦闘モードでいると、身体はどんどん疲れていくわけです。

副交感神経が働かないと、消化不良を起こしたい、食欲が落ちたり、身体が休まらない。

まさに今の自分がその状態だったんだと気づきました。

「時間がもったいない」と思うあまり、知らないうちに身体を酷使していたんですね。

休んでいるつもりが、休めていなかった

自分では休んでいるつもりでも、脳はずっと戦闘モードのまま。

これでは疲れが取れるはずがありません。

もしかすると、以前経験したイレウスも、こうした自律神経のバランスの乱れが関係していたのかもしれない……そんなことも考えました。

結局のところ、交感神経と副交感神経のオン・オフを上手に切り替えること。

これが健康に生きるための鍵なんだと、改めて実感しています。

人間の身体って、本当に面白いですね。

以上

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