
考えられている外食産業
最近テレビをつけると、どの局もグルメ番組ばかり。
まあ、制作費が安く済むのは分かるんですが、それにしても多い。
そして毎度のように飛び交う「うまい!」「初めて食べた!」…あの手の褒め言葉の連打、正直ちょっと食傷気味です。
でも考えてみれば、今の時代“まずいものを探す方が難しい”。
外食はどこへ行っても美味しいのが当たり前なんですよね。
そんな私も、たまにはファミレスへ
普段はあまり行かないんですが、年に数回だけファミレスに行きます。
今回はジョイフルへ。
いつもは豚汁定食とか和風定食みたいな、落ち着いた和食を選ぶんですが、今回はちょっと事情があって「豚肉の生姜焼き定食」を注文。
やっぱり濃い味はごはんが進む
ひと口食べて思ったのは、「やっぱり味が濃い!」
その濃さがまた、ごはんを呼ぶんですよね。
気づけば箸が止まらず、ついつい食べ過ぎてしまう。
ファミレスの味付けって、たまに食べる分には最高なんですが、あれが日常化すると、食生活がちょっと乱れそうな気がします。
外食の“美味しさ”は家庭とは別物
外食の味付けって、家庭料理とはまったく別物。
調味料の使い方に工夫があって、食べた瞬間に「美味しい!」と感じるよう研究されているんですよね。
それが外食産業の技術であり、魅力でもあるんですが、“また食べたくなる味”って、ある意味ちょっと怖い。
家庭の味とは違う、クセになる美味しさ。
あれはあれで、別ジャンルの食べ物なんだと思います。
とりあえず、食べ物もテクノロジーの進化を感じますので、ある意味注意なのでしょうね。
以上


