社会で学んだこと

日常の話

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社会で学べること

今回は私が社会で学んできたことをちょっとだけ書きます。

それは世の中のほとんどが「逆」だったということです。

この経験が今の経営に繋がっていますので、将来起業したいと考えている人であれば是非覚えておいてほしいです。

世の中の逆説

私の知る限りでは賢く頭の良い人はバカな振りをしていますし、軽々しく経験談を話さないんです。

話したとしてもそういう人は失敗談が多いのも特徴です。

幸せな人ほど幸せ感をアピールせず、見えないように影で味わっているものです。間違ってもSNSなんかで口外などしません。

そんな風に世の中は「逆」ばかりで、ストレートに信じない方が良いということです。

ご存じと思いますが、良い例が「今売れています」という表示ですよね。

売れているものにはアナウンスが必要なく、黙っていても口コミで売れるものです。

これを知るのと知らないとでは人生が大きく変わってくるように思います。

先日あった人

仕事をしているといろいろな人に出逢います。

難しい言葉を使ったり、ちょっと覚えた知識をひけらかしたりする人がいますが、そういう人ほどあまり物事を良く理解していません。

これも逆の作用です。

ちょっと突っ込むと経験が浅い人は一気に議論が崩壊します。

これは今のビジネスマンの特徴なのかもしれません。

経験が無い人が知識だけで語ろうとするといずれ議論が破綻しますし、納得いくような回答を聞けないものです。

経験を積んでいない人の中身は非常にもろく、見た目しっかりしてそうに見えるのですが不意に大きな事象に遭遇するととたんに崩壊してしまうんです。

努力する人

しかし、経験が無い人でもひたむきに影で黙々と何かを積み上げていく人がいますが、これは違います。

努力の延長線上には必ず何かの結果が存在して、それがいつかは巨大な力に代わり、真の実力となって人生を変えていくのです。

そういう人は不思議と何も語りませんし、アピールもしないんです。

経験が無くても積み上がった努力は嘘を付きませんので、強いものを感じるんです。

私はそういう人が一番怖いです。

手っ取り早くAIなどで儲けられる時代ですが、人間には「努力」なくしては何も生まれてきませんし、努力しない人は人間の価値も低いままです。

こういう人は話していると直感で分かります。

彼らは常にラットレースのようなものを繰り返しているのと同じでコツコツ努力する人には全く勝てず、いつまでもレースから抜けられなくなります。

これが損得で考える現代社会の若者の特徴と言えるでしょう。

若い人には格好が悪くてもまず努力をして欲しいです。

以上

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