外国人で騒いでる日本

日常の話

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変わる日本

最近、散歩をしていると昔と比べて海外の人が増えたなと強く感じます。

政府は「観光立国」を目指しているようですが、その考え方は少し安易なのでは…と疑問に思うこともあります。

最近は政治全体が大きな方向性を欠いているように見えるのも気になるところです。

今日は散歩した時に感じたことをちょっとだけ書きます。

10年前と今の街並みの違い

中央区を朝晩歩いていると、10年前とはすっかり風景が変わっているのが分かります。

飲食店が立ち飲み屋に変わっていたり、無人フィットネスジムが増えていたり、海外向けの小売店が目立つようになったりと。

店舗の入れ替わりもあり、マンション建設が増えたり、一見すると活気があるようにも見えるんです。

ただ、私の目には何となく「衰退」や「貧困地区化」のような印象も重なります。

立ち飲み屋が増えるのはそういう証じゃないですかね。

街で見かける人々

早朝には中東系の人々が自転車で走りながら、聞き慣れない言葉を交わしている姿をよく見かけます。

彼らはどこに住み、何をしているのだろう…と毎回不思議に思うのは私だけなのでしょうか?

さらに驚いたのは、あるビルの入り口にネパール国旗が掲げられていたこと。

なぜか?ネパールなんです。

日本で他国の国旗を堂々と掲げることに違和感を覚えました。

日本人ならなかなかできないことですよね。

小さな変化の積み重ね

「サイレントマジョリティ」という言葉がありますが、少しずつ積み重なる変化がやがて大きな流れになることもあります。

気づけば街が外国人だらけになっていた…しかも特定の国の人ばかり。

そうした状況に不安を覚えるのも自然なことかもしれません。

昔から「努力の延長線上に何らかの結果がある」と言い続けてきた私ですが、この少しずつやる考え方は最も効果的ですし、何より見えないところで力を付けられるのです。

今の時代に必要な視点

もちろん、外国人がなんだ!とか、今ネットで騒がれているような「偏見」は良くないと思います。

ただ、視点を変えてみれば、性善説だけでは語れない時代になっているのも事実なんです。

政府が労働者不足を理由に見て見ぬふりをしている現状を考えると、「この先の日本はどうなるのだろう」と不安にさえ思います。

自らがサイレントマジョリティーに力を貸し、そういう日本の弱体に力を貸していることです。

先日、ヤマト運輸が500人の日本人を解雇して、500人の外国人を雇用したというニュースを知りました。

これが現実であれば、怖いことです。

なぜ外国人を敵視するのか?

私は敵視はしませんが「習慣、価値観」が違うから危険と思っています。

やはり中東の人たちと日本は全く人種が異なりますので、共存ができないと思います。

それを強引にさせると対立が始まり、やがて犯罪になっていくでしょう。

それはどこの国でも同じですが、今の日本人が外国人と共存していくのは文化上、難しいと私は思います。

今回は散歩していて感じたことを素直に書いてみました

以上

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