
物を減らす
今日は海外のニュースサイトで目にした「エンドルフィン」という脳内物質についてちょっと調べたのでそれを書きますね。
この物質がどうやら気分や自己肯定感に深く関わっているらしいのです。
研究結果によると、分泌量が私たちの心の状態を左右するとのこと。
半信半疑で読み進めましたが、調べていくうちに「なるほど」と納得する部分が多くありました。
脳が健康を支配する
人間の機能はすべて脳に支配されています。
どんなに食品リテラシーを高めて添加物を避けても、脳内環境が乱れていれば病気になる可能性は高い。
つまり「健康になりたいなら脳を整えること」が大切だということなんです
エンドルフィン体験
私の場合、エンドルフィンは「小さな達成感」で分泌されているように思います。
例えば机の横に積み上げた書類。
忙しいと見て見ぬふりをしてしまいますが、少し時間を作って整理すると不思議と気分が良くなり、仕事の効率も上がるんです。
この「ちょっとした達成感」が脳に良い影響を与えているのだと実感します。
「いつか使うだろう」と保管しているものは、結局使わないまま記憶の中でゴミ化していきます。
物を隠してしまえば目には入らなくても、記憶には残り続ける。
これが脳に負担をかけているのではないでしょうか。
だからこそ、できるだけ物を持たないことが心の安定につながると思います。
手放す勇気
エンドルフィンという言葉から、脳と心の関係、そして「物との付き合い方」まで考えが広がりました。
私自身、不動産なども含めて10年くらいのスパンで少しずつ手放していこうと考えています。
脳を整えること、物を減らすこと。
どちらも「心の余裕」を生み出す大切な習慣だと感じています。
ちなみにエンドルフィンという言葉をグーグルで調べると下記のように回答します。
では、他に聞く、ドーパミン(意欲)、セロトニン(安定)、ノルアドレナリン(集中モード),
アドレナリン(戦闘モード)などの脳内物質はどう違うか?
ちょっとまとめてみましたので参考にしてください。
- ドーパミン(快楽・報酬)
「やった!」という達成感や喜びを感じる物質です。目標を達成したときや褒められたときに出ます。やる気の源ですが、依存症にも関わります。 - セロトニン(安心・安定)
「ほっ」とする心の安らぎや、感情のブレーキ役です。日光を浴びたりリズム運動をすると増えます。不足するとイライラしたり、気分の落ち込みに繋がります。 - ノルアドレナリン(集中・覚醒)
「やるぞ!」と集中力を高め、思考をシャープにします。適度なストレス下で分泌されますが、過剰になると不安やパニックを引き起こします。 - アドレナリン(興奮・闘争)
「逃げるか戦うか」の緊急事態に出る物質です。身体能力を一時的に高め、心拍数や体温を上げます。主に脳ではなく、体(副腎)から出ます
以上


