焼酎と魚のよしみ 昼の定食

日常の話

昼食

最近、住んでいる地区がなんだか活気づいてきていて、歩いているだけでも少し楽しい気分になります。

持病のイレウスの調子も良くて、今のうちに食べられるものを食べておこうという気持ちが強くなっているのもあって、つい外食に足が向いてしまうんですよね。

今日は「焼酎と魚のよしみ」で昼定食をいただきました。

食べるものを写真を撮るという文化は持ち合わせていないので(笑)、どんな定食か気になる方は各自ググってください。

私は「アジフライとエビフライの定食」、妻は「あらだき定食」だったはず。

二人で 2,450円。

まあ、今どき外食しようと思えばこれくらいはしますね。

私がサラリーマンだった頃なら、このボリュームなら 2,000円でおつりが来たと思いますが、物価も人件費も上がっているので想定内です。

ただ、メニューを見ても「ちょっと飲んで帰ろう」という金額ではなかったです。

唐揚げ1個170円と書いてあって、物価上昇をしみじみ感じました。

とはいえ、クオリティは高い。

アジフライは身が大きく、エビフライも引き締まった立派なサイズ。

そう考えると「むしろ安い」と思えるほど。

妻のあら炊き定食もかなり良かったです。

定食にクオリティを求める人にはおすすめ。

逆に「安くお腹を満たせればいい」というタイプには少し高く感じるかもしれません。

居酒屋はランチ営業もしないと厳しい時代ですし、今後はさらに競争が激しくなるでしょう。

弁当まで始める店が増えれば、ランチ戦争はますます激化しそうです。

以上、今日のランチ雑記でした。

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