
価値観の違い
最近つくづく感じるのですが、どうも若い人たちの価値観についていけません。
私はサラリーマンでもないので、若いビジネスマン世代と接する機会もほとんどありません。
仕入れ先くらいです。
単純に“慣れていない”だけなのかもしれません。
だから彼らの行動がよく分からない。
そんな感覚ですね(笑)
価値観の違いって、ビジネスでは意外と大きな問題になります。
だから私は、若い人たちと一緒に仕事をすることを自然と避けてきました。
二回り違うとほとんど奇行です。
以前、忘れもしませんが、取引先の30代の若者に仕事のやり方を指摘をしたことがあったのですが、その後の仕事のしづらさといったら…もうこりごりです(笑)
なんというか、ガラス細工のように繊細で、ちょっと触れただけで割れてしまいそうな感じ。
神経質なにか?甘えているのか?
男ですよ。
時代がそうなっているかもしれませんので、サラリーマン辞めて良かったです。
ひと言で言えば「心が弱い」。
弱すぎる。
これが時代が作り上げた人造人間のような若者なのでしょうね。
本当に感想はそれだけです。
これからの人生、悩む時間はもったいない
私も残りの人生がどれくらいあるか分かりません。
だからこそ、人間関係で仕事が滞ることが本当に馬鹿らしいです。
好きに稼いで、自由に生きる。
この一言ですね。
弱い人は弱いまま好きに生きればいい。
そんなスタンスでいこうと思っています。
私も妻も仕事人間で、仕事が趣味のような夫婦ですが、仕事に対してはとても厳しいタイプです。
仕事が順調なら法人経営は本当に楽しいし、いろいろなことに投資できるのもまた楽しい。
若い人たちへ伝えたいこと
ひとつだけ若者に伝えたいことがあります。
自分の人生を、自分の足で生きてほしい。
何かに頼りすぎず、強く生きてほしいですね。
それだけですね。
以上


