
頼り過ぎな時代
毎朝5時。
まだ街が静まり返っている時間に起きて、1時間ほど散歩をするのが私の日課です。
いわゆるウォーキングってやつですね。
そのあと会社でゆっくり珈琲を飲む時間があるんですが、これがまた格別なんです(笑)
ほんの小さなことなのに、ふっと幸せを感じる瞬間。
イレウスを経験したからこそ、こういう“当たり前”がどれだけ尊いか、身にしみて分かるんですよね。
一般の方にはなかなか伝わらない感覚かもしれません。
今日もいつものように珈琲を飲みながらYouTubeを眺めていたら、右端に「ご報告があります」という動画が出てきまして。
つい押してしまったのが運の尽き、そこから癌関連の動画が次々と流れてきました。
いくつか見ていて、ふと違和感があったんです。
出てくる人が、みんな若い。
私の中では「癌=高齢者」というイメージが強かったので、正直驚きました。
今や癌は“特別な病気”ではなく、誰にでも起こり得るものになってしまったのでしょうか。
そう考えると、ちょっと異常事態ですよね。
動画の中では「抗がん剤」という言葉が何度も出てきました。
もちろん、癌への向き合い方は人それぞれ。
否定するつもりはありません。
ただ、人間って本来“再生できる動物”だと思うんです。
だからこそ、薬に頼りすぎるのは危険なんじゃないかと感じています。
私自身、イレウスを経験して“スタート地点に戻る”ことで克服できた部分があります。
迷ったら原点に戻る。
これは今でも大切にしている考え方です。
薬には必ず副作用がありますし、抗がん剤の副作用は免疫低下。
免疫が落ちた状態で癌と戦えるのか
――あり得ないし、そこが気になるところなんですよね。
以上


