
なぜ?止まらない円安
最近、ニュースを見ていても、SNSを見ていても、「円安が止まらない!」という話題で持ちきりです。
先日、オンライン決済でユーロで支払いをしたら、なんと1ユーロ=180円近くになっていて、思わず「えっ⁉」と声が出ました。
というわけで、今日は「なぜこんなにも円安が進んでいるのか?」について、専門家ではない私なりに考えてみたことを、ちょっとだけ書いてみようと思います。
円安の原因
私が思うに、円安の根本的な原因は「日本の国債の価値が下がっているから」なんじゃないかと。
もちろん、私は経済の専門家ではありません。
でも、マーケットって“マインド”が大きく影響する世界だと思うんです。
つまり、「日本の国債ってヤバいんじゃない?」という空気が広がれば、それだけで売られてしまう。
そうなると、円の信用も落ちていく…。
なぜ国債の価値が下がるのか?
一言で言えば「積極財政」ですね。
2026年度の予算、たしか122兆円くらいでしたよね?
これだけの規模でお金を市場に放出すれば、当然ながら“お金の価値”は薄まります。
そうなると、国債の価値も下がる → 投資家は売る → 円が売られる → 円安が進む、という流れ。
円安は日本だけの問題じゃない?
もちろん、ドルもユーロもそれぞれの事情で価値が揺れています。
でも、体感としては円の下落が一番激しい。
ユーロでの支払いが180円って…もう笑えないレベルです。
どうすればいいのか?
私の考えはシンプルで、「緊縮財政に戻すべき」だと思っています。
もちろん、そんなに簡単な話じゃないのは分かっています。
コロナ以降、補助金や助成金に頼る業界も増えましたし、「国がなんとかしてくれる」という空気も根強い。
でも、このまま“お金くれくれ”の状態が続けば、いずれハイパーインフレが来て、現金資産しか持っていない人は一気に貧困に陥るかもしれません。
自分で稼ぐ力
円安、株安、物価高騰…。
この先どうなるかは誰にも分かりません。
でも一つだけ言えるのは、「人の金をあてにせず、自分で稼ぐ力を持つこと」が、これからの時代を生き抜く鍵になるんじゃないかと思うんです。
ちょっと辛口になってしまいましたが、今日はそんなことを考えていました。
ではまた!
以上


