
中国があきれ顔
おい・おい・本当に日本は大丈夫なんでしょうか?
最近の経済を見ていると、どうしてもそんな言葉が口から漏れてしまいます。
この状況で相変わらずお気楽な番組を流し続ける地上波は「ああ、本当に末期なんだな」と感じざるを得ません。
「責任ある積極財政!」を後押ししている人ってどんな人なんだろうと思います。
円もドルも落ちていく中で、なぜか日本は金利を上げている
海外から見れば、今の日本はかなり奇妙に映っているはずです。
通貨が弱っているのに金利を上げるなんて、国民切り捨てとしか思えません。
政府は何を守っているのか?
そしてついに、中国の担当者から「人民元でお願いしたい」と言われる始末。
これ、どれだけ深刻なサインか分かりますか?
一部の人は気づいていると思いますが、本当の試練はむしろこれからだと私は感じています。
今日はそのあたり、少し愚痴らせてください。
皮肉
昨日だったでしょうか。
MSNニュースで、中道の小川代表が木原官房長官に皮肉を言っていました。
外野では「くだらない問題提起だ」「予算の話をしろ」なんて声もありますが、私はこの皮肉はむしろ当然だと思っています。
これは危機管理の問題です。
その中心にいる官房長官がWBC観戦?では、そりゃあ突っ込まれて当然でしょう。
今の日本は、まるでタイタニック号
映画『タイタニック』を思い出してください。
船=政府、乗客=国民。あの船は「絶対に沈まない」と信じられていましたよね。
でも実際はどうでしたか?氷山にぶつかり、小さな亀裂から崩壊し、完全に沈没しました。
原因は何か。
「沈まない」と信じて疑わなかった船の関係者たちです。
では、今の日本はどのあたりでしょうか。
私の感覚では、“出航して、雲行きが怪しくなってきたのに、まだ晩餐会でワインを飲んでいる頃”そんな感じです。
氷山が近くにあるのに、まだ「この船は沈まない」と思っている。
そんな空気を感じます。
今やるべきは積極財政ではなく、まず円安を止めること
とりあえずの処置として、積極財政はいったん止めるべきです。
緊縮に切り替えれば株価は下がるでしょうが、まずは円安を止めなければなりません。
輸入大国の日本にとって、これは生命線なんです。
そして内需を回すためにも、国内の需給率を上げる必要があります。
少なくとも私はそう考えています。
積極財政を続ければ、円の価値はさらに落ち、インフレは加速し、国民生活はますます追い詰められます。
補助金を乱発すれば、それこそ致命傷ですが、なぜか?それに集まる国民。
タイタニック号のように、氷山にぶつかって沈む未来が見えてしまいます。
今まで積み上げてきたものを、すべて失うかもしれません。
結局のところ、国民は首相を直接選べません。
だからこそ、今の舵取りが本当に正しいのか、私たちはもっと声を上げるべきなのかもしれません。
以上


