福岡天神でメガネを買いながら感じた“店員スキルの進化”

日常の話

時代を感じる

今日は天神までメガネを買いに出かけました。

天神にはメガネ市場、ヨネザワ、JINS、OWNDAYSなど、どこを歩いてもメガネ屋だらけ。

今回はミーナ天神のユニクロ奥にあるJINSへ行ったのでちょっと書いてみますね。

さて、今回はコスパも考えてJINSメガに決めました。

それにしても、天神は本当に外国人が多くなりました。

見た目日本人なんですが、言葉が中国語だったり、韓国だったりとわけわかん(笑)

特にJINSは中国人のお客さんが多いのか、店員さんにも片言の日本語を話す中国人スタッフがいました。

こちらも中国語会話に行っていたので少しは知っているつもりでしたが、いざ話そうとすると全く出てこない(笑)。

全くのダメ人間です。

待ち時間は読書タイム

セルフ予約を済ませてフレーム選びへ。

1〜2万円台のフレームがずらりと並び、遠近両用は+5,000円。選択肢が多すぎて逆に迷うほどでした。

待ち時間は20分、視力検査も20分。

妻と二人分なので、なんだかんだ1時間半ほどだったように思います。

その間、私は待合スペースで読書をしていました。

最近読みだした「ぼくたちにもう物は必要ない」というミニマリストの本。

これ意外と面白いんです。

最近興味がある“脳の仕組み”にも通じる部分があり、読み進めるほど引き込まれていきました。

これはおいおいネタとして書いて行こうと思いますので、また読んでください。

語学力に驚く

会計を待っていると、周囲は英語・中国語・韓国語が飛び交ってます。

そしてこれ驚きました。

日本人の若い店員たちがそれぞれの言語で自然に接客しているんです。

「凄い!!」

昭和生まれの私からすると「店員=休みの日に働く労働者」という古いイメージがどうしても残っていますが、今の店員は昔とは全く違ってエリート集団たちなんです。

知ってました。

私はユニクロの採用基準をこの前知ったので、頭の片隅にありましたが、現場を見ると改めて納得です。

ここ福岡はアジアの玄関口。

天神や博多には外国人が溢れているのは良く分かりますし、最近は中東やヨーロッパ地域からも入国しています。

日本語だけでは接客が成り立たないのは誰が考えても解んです。

当然で、英語、中国語、韓国語…数カ国語を操れる店員が普通にいても良いが、そういう人材は一握りと思いますね。

だから語学ができる人材は、今の時代どこでも引っ張り凧と思います。

若者だけでなく、シニアでも語学さえできれば活躍の場はもっともっと広がり、必要以上に求められるのだと思うんです。

ちょっと考えて下さい。

最近「グローバル化!」という言葉を聞かなくなったでしょ。

それがもう“当たり前”になったからなんです。

今時、グローバル化なんて言っていたら、「お前?化石か?」と言われてしまうほど、日本でもグローバルが当たり前なんです。

だから店員を違う角度から見ると、それでなければならないと思います。

確かに若い人の人材不足が叫ばれていますが、それが求められる人か?

仕方なく雇われているか?

それで全然違った人生になると思います。

毎回思いますが、こういうグローバルな時代が来ることは分かっていたにも関わらず、語学を軽視していた自分が本当に情けないと思うんですよ。

会計へ

呼ばれて会計へ。

夫婦で4万円弱と、以前JINSで買った時よりは高くなったが、チタンフレームでこの価格なら十分安い。

昭和の頃のメガネ価格を思えば、むしろ驚くほどのクオリティなんです。

天神でのメガネ購入は、単なる買い物以上に「時代の変化」を本当に感じる時間になっていて、特に最近の店員の語学力や対応力の高さには、素直に感心するんです。

もちろん、サラリーも見込めます。

もし、私がグローバル企業の経営者であれば、大卒で語学力ゼロ、高卒で3ヵ国語が話せる人、どちらを採用するか?

そんなこと言わずと知れたことです。

未だに学歴に拘っている人がいると思いますが、多分そういう人は既に無用の長物だと思いますね。

以上

タイトルとURLをコピーしました