
賢いユーザー
11月から一部ネコポスの運用が変わったタイミングで、ヤマト運輸の担当さんが突然ご挨拶に来られました。
実は以前からお声がけはあったんですが、佐川急便との価格差が大きすぎて、ずっとお断りしていたんです。
ただ正直なところ、ここ最近の「飛脚ゆうパケット便」のやる気のなさに、ちょっとストレスを感じていました。
そこで思い切って、メール便をすべてネコポスに切り替えてみることに。
今日はその感想を書いてみます。
月300〜400個でも作業がスムーズに
うちのショップは月に300〜400個ほどメール便(小型小包)を発送していますが、使ってみて驚いたのは ネコポスのシステムの使いやすさ。
佐川のシステムより圧倒的に作業効率が良くて、荷物が出来上がったらドライバーさんが順次持っていってくれるので、「締め時間」に追われるプレッシャーがなくなりました。
これ、地味に大きいんですよね。
精神的にめちゃくちゃラク。
お客様にもメリットがあった
3週間ほど運用してみて気づいたのが、飛脚ゆうパケットよりも2日ほど早く届くということ。
これはお客様にとっても嬉しいポイント。
その影響で、レターパックプラスの利用はかなり減りました。
関東圏内なら中1日で届くレターパックとほぼ同じスピード感なのに、ポスト投函で受け取り不要という便利さもある。
コスト面でも悪くない選択肢
料金だけで見ても、レターパックライトよりネコポスの方が安いので、コストを考えても十分アリ。
- 安心感を求めるならレターパックプラス
- 価格と利便性を重視するならネコポス
こんな感じの住み分けになりました(笑)
どちらにしても、賢いお客様はネコポスを選ぶ気がします。
以上


