
自分にあった食事/おやつ
人には向き不向きの食材があることを知りました。
今まで食べ物とイレウスの因果関係は少しと思っていましたが、そうではないみたいです。
ガスを溜め易い、溜め難い食材というものがありますが、まさにそれです。
イレウス患者はそれを考えて食べなければならないのです。
イレウス退院の時に栄養士の方のカウンセリングがありましたが、彼女は「消化に悪い、良い」という意味で根菜類を進めませんでした。
それは全く違ったのです。
消化ではなく、内臓でガスを溜める食材、そうでない食材がありますが、そこに着眼しなければならなかったのです。
だから「よく噛んで食べればよい」「少しなら大丈夫」という発想になるのでしょう。
芋はダメ
以前から芋が好きなので、少しですが、食べていました。
ただ、調子がどうも悪かったのです。
それを止めてこれだけ調子が良いということはやはり根菜類(特に芋)は良くない?
いや、良くないというより、イレウス疾患があれば合っていない食材なのでしょう。
ですから、自分に合った食材を研究することでイレウスと上手に付き合ていけるのだと思います。
それと「お餅」もNGなんです。
消化に良い食材と誤解されがちですが、「餅イレウス」という言葉があるようにイレウス疾患がある人にとっては「見えない敵」が餅(中華チマキやおこわなど)がそれにあたります。
食べたら即イレウスという訳ではないのですが、ここではリスクがある食材と言っておきましょう。
何事も自分を知ることがイレウスの予防と上手く付き合っていく方になるのですね。
以上


