「便」は身体からのメッセージだと思う

健康寿命

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真面目な話

私はイレウスという持病があるせいか、どうしても”腸や便”の話題には敏感になります。

病気と上手く付き合っていく方法をより現実的に探しているからです。

ただ、2018年から数えて4日目の入院をしましたが、それをきっかけにイレウスとの付き合い方も意外と面白く考えるようになりました。

つまり”こつ”を掴んだんです。

人間開き直りも時には必要ですが、人体実験でわかることも増えてきました。

ただ、それにはある程度の確証染みた何かが必要です。

それを今、探っているのです。

とにかく、自分の身体は自分しか守れませんので、どう病気と上手く付き合っていけるかが、人生の課題なんです。

今日は少し“汚い話”に聞こえるかもしれませんが、あえて真正面から「腸と便」について書いてみます。

この本、面白くないですか?

できる男はウンコがデカい
藤田紘一郎 | 2018年09月14日発売

リンクの本を読んだ方なら分かると思いますが、私はかなり納得しました。

というのも、私自身も“でかい派”なので、この点はクリアしています。

毎日、決まった時間に、決まった量が出る。

ここまでなるのにはやや大変でした。

これができるようになると一日のスタートが本当に気持ち良いんですよね。

便はその字の通り「体の便り」ですから、大便は「大きな便り」になります。

身体からの状態や精神の状態を意味していると単純に考えればわかりますので、毎日の便は私にとってのイレウスバロメーターなんです。

ところで理想的な便の状態って知っていますか?知らなければここで知ってください。

  • 太さ: 直径2〜3cm(バナナ程度)
  • 色:黄土色
  • 形状: 表面がなめらかで柔らかい一本のソーセージ状(切れてるのはNG)
  • 硬さ: 練り消しゴムや味噌のような、いきまずにスルッと出る柔らかさ

この状態であればあなたは合格ですからこのままその生活を続けてください。

この状態は言われれば分かると思いますが、なかなか実現できている人も少ないと思います。

快便生活=腸内環境正常化

これがイレウスのキーワードになり、便の状態がリトマス試験紙として、イレウス安全圏か?危険域かを知る唯一の手段なんです。

そんなことを考えると身体って不思議ですよね。

以上

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