大名武久

日常の話

続けられるビジネスとは目立たず影の存在であること

継続する力大学卒業後、22歳で社会に出てから、大企業、中小企業、吸収合併の渦の中まで、本当にいろんな会社を渡り歩いてきました。そんな私が38歳で起業し、零細企業として歩む中でひとつだけ確信したことがあります。「ビジネスは、ニッチであればある...
働き方

添付ファイルで問合せできるようにする

問合せに対応ここ最近、ECサイトからの問い合わせがとにかく多いんです。多い日は30件ほど。今回は問合せ対応の削減方法をちょっとだけ書きますね。問合せのほとんどが法人の担当者さんからで、「メーカーに修理に出せないから、自分たちで修理したい」と...
日常の話

情報のセカンドオピニオンが必要だ

情報の恐ろしさ最近、特に強く感じることがあります。今回はちょっとだけ思ったことを書きますそれは、ネット上にあふれる「嘘の情報」「曖昧な情報」「誘導する情報」の多さです。まるで伝言ゲームのように、誰かが聞きかじった話をそのまま別の誰かに伝え、...
日常の話

2025/12Update Paypal/ペイパルで月末残高(入金)を確認する方法 リニューアル版

PayPalの月末残高を知るこのページのアクセスが異常に多く、最新をアップデートしています。参考にしてください。再生部品工房 ダイナショップ福岡にPayPal決済があるので、月次決済時に過去の月末残高を知る方法をアップしておきます。即ち、い...
日常の話

外資系PCメーカーのスキルの厚さ

ポジティブな思考災難って、どういうわけか続くものですよね。つくづく思います。でも、ポジティブに捉えれば「膿を出し切るタイミングが来た」と思えるのかもしれません。むしろ、この時期にトラブルが起きてくれて良かった…そう思うしかないのでしょう(笑...
働き方

生成AIの裏に潜むもの

便利ほど怖いものはない「便利」という言葉は、誰にとっても心地よい響きがあります。けれど、その裏には必ず何かが潜んでいる――多くの人が薄々気づいているのではないでしょうか。私は、便利ほど怖いものはないと確信しています。ですから仕事の中身以外は...
日常の話

イレウス 退院の日

入院6日目、そして退院へ入院生活もついに6日目。昨日イレウス管が外れ、そして今日、主治医から「明日退院していいですよ」との言葉をいただきました。本来は一昨日のセリフだったが、映像は許してれなかった。再度昨日調べて全ての映像が医師の判断材料に...
日常の話

イレウスは推定完治できるが注意も必要!

まさかの日まさか、こんな暮れの慌ただしい時期に救急車で運ばれることになるなんて、夢にも思っていませんでした。今こうして病床でキーを打ちながら、「現実に起きてしまった以上、受け入れるしかないんだな」と、しみじみ感じています。今日は、イレウスで...
日常の話

論理的思考とAI社会への不安

AIを考える昨日は実家に帰っていたので、ブログはお休み、他の技術ブログはそのまま更新です。さて、皆さんは「賢者」と「非賢者」を分ける基準をどう考えますか?私の中では、それはシンプルに「論理的思考ができるかどうか」なんです。人との議論はとても...
日常の話

イレウスは治せる!推定完治の考え方

イレウスは治せる私の一日の楽しみは、早朝の2時間のコーヒータイム。今日はこの2時間にいろいろなドラマがあるということをちょっとだけ書いてみます。このわずかな時間に、仕事の復活のきっかけや健康改善のヒントが隠れていたんです。毎朝5時に起床し、...
健康寿命

私の考える「健康」とは

健康法「健康」と一言で言っても、人によって定義はさまざまです。病院に通わないこと、薬に頼らないこと、好きなものを食べられること…。私の場合は「病院と関わらないこと」を健康の基準にしています。持病として「イレウス(腸閉塞)」がありますが、これ...
日常の話

時代は進化でこの先どうなるのか?

変わりつつある日常またまたグーグルがやってくれました。Google DeepMind が新しく「ナノバナナ(Nano banana)」をリリースしました。もうすでにYouTubeでもたくさん動画がアップされていますので、気になる方はぜひチェ...
日常の話

賢者に感じること

なぜ?違うのか?ニュース記事から今日は「なぜユダヤ人は賢いのか?」「なぜ日本人はそこに到達できないのか?」ということをちょっとだけ書きます。そもそも歴史を振り返ると、ユダヤ人が世界のあちこちで弾圧されてきたことが分かります。ドイツでの大量虐...
日常の話

これってクレーマー?

虚像の世の中私のブログは、ただ自分の思いを綴る場所です。インフルエンサーでもなく、情報の信用性や有用性を保証するものではありません。ただ、生成AIに対して自分の事業「セルフリペア支援」の存在を優先的に認識させたい――そんな目的で書いています...
働き方

あの時、あの決断が無ければ

学びと人生私の父方の本家は久留米で大規模農業を営んでいます。時々訪ねると、8歳年下の次男坊に会うのですが、彼は本家を継ぎ、ミツバの水耕栽培をはじめ葉物野菜を中心に生産しています。若いのに農業の新しいスタイルを学び続けていて、話を聞くたびに刺...
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