
まさかこんな変化があるとは…
先日、こんなブログを書きました。

「気持ちいいからといって温水便座を使い続けるのは、実は良くないのでは?」という内容です。
詳しくはリンク先を読んでいただければ十分なのですが、簡単に言うと “温水便座をやめると排便がスムーズになるかもしれない” という話です。
そして実際に、私自身がその変化を体感し始めています。
たった半月で予想外の変化
温水便座をやめてから、今日で約半月。
正直、こんなに早く効果を感じるとは思っていませんでした。
ちょっと汚い話になりますが、排便のときの“力み”が明らかに減ったんです。以前はどうしても力を入れていたのが、最近は スーッと自然に出てくる 感覚。
1週間、2週間と経つうちに「なんか違うな」とは思っていたのですが、今日ふと振り返ってみて、「あれ、力んでないぞ…?」と気づき、中間報告としてブログにまとめた次第です。
もしこの“温水便座の落とし穴”に気づかず、気持ちよさだけで使い続けていたら…そう考えると、ちょっとゾッとします。
“マイナスする生活”
現代社会は、何かと「足す」ことが正義になりがちです。
便利なもの、快適なもの、健康に良さそうなもの…。でも、私が最近感じているのは “引く生活=マイナス生活”の効果 です。
温水便座をやめたのもその一つですが、実は他にもいろいろ試しています。
砂糖抜き生活
これは肝臓の数値(γ-GTP)が高かった頃に始めたもの。
当時「甘くない砂糖の話」という映画を観て、試しに砂糖を抜いてみたんです。
すると、後になってネットメディアでも「砂糖は肝臓に負担をかける」という話題が出てきて、「ああ、やっぱりそういうことか」と納得した記憶があります。
こういう経験をすると不調の原因は“足りない”のではなく“多すぎる”のかもしれないと考えてしまうんです。
一般的には「不調=何かを足せばいい」という考え方で、ビタミン剤を飲んだり、健康ドリンクで補ったり、何かと”補給”しますよね。
でも、あれ何の意味もないと思います。
むしろ、“やめてみる勇気”が体を変えることになると思うんです。
そんな実感が、今回の温水便座の件でもまた強まりました。
そういうマイナスの生活も良いですよ。
以上


