昨日は珍しい来訪者がありました

日常の話

会話の中で解ること

昨日、ちょっと珍しい人が会社に来ました。

リース会社の担当者です。

彼とは電話とメールだけの関係だったんです。

「なんでまた?」

と思ったのですが、どうやら3月末の契約がキャンペーン対象になっていたらしく、その商品をわざわざ持参してくれたとのこと。

QRコードカードケースを2個。厚揚げセットと小城のりセット。

もちろん挨拶も兼ねての来社です。

彼は25歳。

入社3年目の若手ですが、電話対応だけ聞けばベテランと言っても差し支えないレベル応対だったんです。

それでいて、まだ25歳なんですよね。

ちょっと驚きました。

今日はその彼とのやり取りから感じたことを書いてみます。

たまたまのリース契約

私の会社はリースをほとんど使わないんです。

そもそも、私の会社は小売りと卸がメインなので、リース契約を使うことはほとんどありません。

ただ、東芝テック関連の仕事で複合機やレジ、サーバーなどを扱うときだけ、リース契約が発生することがあります。

今回も3月に複合機(60万円ほど)の契約が一件あったので、そのお礼も兼ねて来てくれたようです。

彼にとっては“お小遣い程度”の案件だったかもしれませんが、営業であればちょっとしたきっかけが思わぬ契約に繋がるケースもあるので、とにかくコミュニケーションを取るのは重要です。

その時の会話の内容もしっかりしていました。

若手にしては珍しい「好奇心」を感じる

私は相手の仕事観や価値観を知りたくて、よく世間話の中に質問を混ぜる癖があります。

その中で、彼には“仕事に対する好奇心”があることがよく伝わってきました。

この好奇心、実はとても重要です。

そして、今の若い世代には少し不足しているようにも感じます。

物が溢れた時代に育ったから仕方ない部分もありますが、好奇心の有無はビジネスの成長スピードに大きく影響します。

私は今でも異業種の人と会うと、その業界の裏側まで知りたくなって、つい話し込んでしまいます。

当たり前だと思っていたことの裏に、実は苦労や工夫がある

──そんな発見が面白いんですよね(笑)

好奇心は成長のカンフル剤

彼はまだ25歳。

これから経験を積めば、自分の立ち位置や強みも見えてくるでしょう。

その時に、好奇心を失わず、いろいろなことに挑戦し続けてほしい。

きっとそれが、彼の成長を後押しする“カンフル剤”になるはずです。

若い時にしかできない、「失敗」「経験」「好奇心」などなど、人間の中で揉まれて成長して欲しいです。

それをしていない30代、40代は話していると直ぐに解かるものです。

視点がちょっと違って、言葉に重みが無いんですよね(笑)

若いっていいっすね

以上

タイトルとURLをコピーしました