日常の話

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天神を歩いて、買い物、食べて、本を読んだ何でもない一日

天神まで散歩何でもない一日って幸せを感じるんです。私の自宅から福岡市の繁華街の天神までは歩いて20〜30分ほどで着いてしまうので、この“ちょうど良い距離感”が気に入っています。ですから天気の良い日は夫婦でよく散歩がてら街の空気を吸いに天神に...
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FMV Mobile Keyboard 購入してみた

主流はかな表記無しキーボード先日、キーボードの構造を調べたくて、前から気になっていた FMV Mobile Keyboard を中古で購入してみました。このモデル、レッドなら新品がまだ手に入るようなんですが、どうしてもブラックが欲しかったの...
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令和は自分で選ぶ時代だと思います

令和は自分で選ぶ時代先日、「令和は特別な時代だ」と書きました。あれは決して大げさな表現ではなく、実際に日々の生活の中で強く感じていることなんです。というのも、あらゆるものが猛烈なスピードで合理化されていく。飲食店に入っても、仕事をしていても...
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令和という特別な時代に生きているということ

思考のバイアス令和になってから、本当にいろんな人が、いろんなことを思いつくようになりました。逆に言えば、それこそが“令和らしさ”なのかもしれません。ネットの発達、人間の進化、そしてその裏側にある人間の劣化。「もっと便利に」「もっと簡単に」と...
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人を知ることは重要だと思いますよ。

人を知る最近「偽善者」という言葉、よく耳にしますよね。昔、どこかで「地獄には偽善者はいない」なんて名台詞を聞いたことがあります。最近では「やらない善よりやる偽善」という考え方も広まっていますが、個人的にはどうも腑に落ちません。今日はそんな“...
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ブログを書き続けて見えてきたこと

自分の軸を見失わないこと。長くブログを続けていると、本当にいろんな出来事に遭遇します。最近はだいぶ落ち着いてきましたが、それでも時々、過去の余韻のようなものが顔を出すんですよね。今日はそのあたりを、少し書いてみようと思います。コメント欄を“...
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オンライン販売の裏側で見えてきた“人間模様”

オンライン販売の宿命PCセルフリペア支援という仕事を始めて、気づけばもう8年。オンラインショップを運営も好調ですが、毎日いろんな方が部品を買っていきます。同時に問い合わせも本当に多いんです。そのやり取りの中でつくづく思うのが、**「人間って...
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中道改革連合の全落選に感じた“時代の終わり”と、そこから見えるもの

変革期?衰退?今回の選挙で、岡田克也氏、安住淳氏、枝野幸男氏、小沢一郎氏、米山隆一氏――かつて立憲民主に所属していた重鎮たちがそろって落選し、比例復活もなし。正直、「ああ、本当にひとつの時代が終わったんだな」と感じました。もちろん残念ではあ...
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久しぶりの再会と、気づかされた「視点」の話

再会昨日、実家の近くにあるコメダ珈琲へ行ってきました。小学校時代の友人と、何年ぶりか分からないほど久しぶりに会うためです。彼とは小・中学校が同じで、ずっと一緒に遊んでいた仲でしたが、高校は別々。彼はエリート校へ、私は三流高校へ。そのあたりで...
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海外部品マーケットの裏側2

部品マーケットの裏側毎朝5時に起きて、その日の仕事の流れをぼんやりイメージするのが日課になっています。そうすると不思議と気持ちがわくわくしてくるんですよね。未開拓の部品マーケットを一つずつ切り開いていく、その手応えがたまらなく好きなんです。...
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特権を持った士業でも起業は茨の道

起業とは面白くもあり厳しいもの一昨日?だったか、退職代行サービス「モームリ」の代表者とその妻が逮捕されたというニュースが流れてきました。この会社の名前を初めて見たとき、「なんて面白いネーミングなんだ」と妙に感心したのを覚えています。センスが...
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安楽死ということが存在するのか?

安楽死について休日に Amazon プライムで「神の手(エピソード5)」を観ました。全5話構成のドラマです。内容はこちら観終わって最初に出た感想は「ん~…」。どうしても今の“量産ドラマ時代”の影響なのか、ストーリーにパンチが弱い印象が残りま...
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不登校が増え続ける理由を日常の風景から考えてみた

なぜ、不登校が増える?最近、どこのニュースサイトを見ても「不登校」の話題を目にします。今日はこの問題について、私自身が感じていることをちょっとだけ書いてみます。そもそも、自分の中で話題になった理由が昨年11月、あるニュースサイトで「不登校の...
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頭に中のダイエットが重要なものかもしれない

情報に流されない人生「赤信号、みんなで渡れば怖くない」から考える“情報の時代”昔流行ったフレーズに「赤信号みんなで渡れば怖くない」というものがありますよね。記憶の片隅に残っている人も多いはずです。この言葉、まさに“大衆の原理”を象徴している...
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海外部品マーケットの裏側

PC部品の流通市場現在、セルフリペア支援(パソコン)の仕事を事業としてしていますが、メイン事業は世界中から集めた部品を販売することなのです。その部品でセルフリペアが実現しているのです。ですから、この部品マーケットを掘れば掘るほど本当に面白い...
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