腹巻健康法

健康寿命

要するに体温

実は僕、腸閉塞(イレウス)という爆弾を抱えて生きています。

これを経験した人なら分かると思いますが、とにかく「冷え」と「便秘」そして「老化」が大敵なんですよね。

「老化」は防ぎようがないので、「冷え」と「便秘」は改善できます。

2018年に入院して以来、その後3回入院しました。

中2回は暖かい季節だったんです。

そうなるとイレウスとの直接な因果関係は「便秘」ということが解ります。

ただ、腸活という意味であれば徹底して身体を冷やさない生活がベストなんです。

直接的に因果関係が無いとは言え、冬は腹巻をして寝るのが良いし、日中も薄手の腹巻を常備することで腸内環境は良くなります。

腸内関係が良くなれば、自ずと便秘ということがなくなるんです。

これ本当!

飲み物も徹底していて、冷たい水やドリンクは控えるようにしています。
アイスは食べていません。

もう何年も口にしていません。
もちろん「とりあえずビール」なんて選択肢はなく、最初から焼酎のお湯割りです。

こうした生活を続けるうちに、腸閉塞に悩まされる日々から少しずつ遠ざかっていきました。
特にコロナ禍の期間は、驚くほど体調が安定していて、毎日が充実していたほどです。

腸閉塞“深さ”がある

腸閉塞と一言で言っても、その奥深さは経験者にしか分かりません。
つい先日、取引先の社長が1月1日に腸閉塞で入院され、退院後にいろいろ話したのですが、
お互いに「そうそう、それそれ!」と共感の嵐でした。

この病気(と呼んでいいのか分かりませんが…)には、書ききれないほどの苦労があります。
ただ一つ確かなのは、お腹を温めることが予防にとても重要だということ。

腸閉塞対策のつもりが、調べると私のこの対策が免疫力アップにもつながっていたようです(笑)

どうりでここ5年ほど風邪も引かず、病気らしい病気もしていません。
コロナも全く関係なく、常に高いパフォーマンスで仕事ができている理由が分かりました。

自分に合った健康法は必要

世の中にはいろんな健康法がありますが、最終的には「自分の身体に合うかどうか」がすべてだと思います。

僕の場合は、腸閉塞という爆弾のおかげで、結果的に免疫力まで高まる“独自の健康法”ができあがりました。

これからも、自分の身体と向き合いながら、無理なく続けられるスタイルで健康を守っていこうと思います。

以上

タイトルとURLをコピーしました