自分で考えることの重要性

日常の話

意外と多い人

以前、何かのブログを読んでいた時にリンクされていたYouTube動画があったんですが、それが妙に心に刺さったんです。

「これ、ポイント掴んでるな!」と感心して、あとでじっくり見ようと思っていたのに、なぜかお気に入りに入れておらず…。そのまま二度と巡り合えなくなってしまいました。

ところが数カ月後、ふとしたタイミングでまた目の前に現れたんです。

これはもう運命だと思い、じっくり視聴しました。

今日はその動画を紹介します。

タイトルは 「【漫画】退職金2000万あったのに…老後貧乏に転落する人の共通点TOP7」 というもの。

お金の話というより、「自分で考える力がない人はどうなるか」という視点で見ると、非常に納得できる内容でした。

動画では公務員の男性が主人公ですが、こういうタイプの人って公務員に限らず、意外と多いと思います。

そういう人が歳を重ねると資産運用セミナーに参加するのです。

「専門家に聞く」

実際、私の父もそうでした。

父は不動産業で、どちらかと言えば“騙す側”の人間だったのですが、それでも年齢とともに認知機能は落ちていきます。

その時のセミナーは「パン一斤がもらえる」という庶民的な粗品が配られていたらしく、父はそれにつられて参加したようです。

人間って豪華な粗品には警戒するのに、日常的な消耗品には妙に弱いんですよね。

これがプロのやり方なんです。

動画でも「銀行員=資産運用のプロ」というシーンがありますが、実際は“金融商品を売るプロ”であって、資産運用のプロではありません。

彼らは金融知識は乏しいと思います。

自分で考える癖がない人は、何かに依存しがちです。

ですから専門家の意見をそのまま受け入れたり、誰かに判断を委ねたりする傾向があります。

そういう人は話しているとすぐに分かるんですよね。

「この人、自分の頭で考えていないな」と。

さらに厄介なのは、そもそも“疑問を持たない”タイプの人です。

自分で調べる前に誰かを頼ることが本当に良いのか?

そこをまず考えてほしいと思います。

この動画の主人公のような人は、実際かなり多いと感じます。

ぜひ一度観てみてください。

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