イレウスの報告

健康寿命

心の安定が処方箋

私は毎朝5時に起きて、3つあるブログのどれかを更新しています。

どれを更新するかは、その日の気分次第。

ゆるいようでいて、でも確実に続いている私の大切な習慣です。

では、なぜ5時なのか。

実はこれ、2018年に突然入院することになった“イレウス”がきっかけでした。

5時の目覚め

入院していた頃、なぜか毎朝5時に必ず目が覚めるんです。

5時頃から看護師さんが動き出すのか、交代なのか?分かりませんが、5時なんです。

ただ、そこからの時間が、とにかく長い。

時間がゆっくりと流れるんです。

不安もあるし、身体の中で何が起きているのか分からないし、気持ちは落ち着かない。

そんな中で、ブログを書くという行為が私の心を支えてくれました。

書いている間だけは、不安が少し和らぐ。

まあ、無心になれるのが良いのでしょうね。

だからこそ、いろんな内容を書けたし、書くことが救いになっていたということもあるのだと思います。

退院後も自然と5時に起きるようになり、そのまま“朝5時ブログ”が習慣になりました。

7年続く「朝のルーティン」

気づけば、この習慣ももう7年ほど続いています。

休みの日でも、雨でも雪でも、病気以外で休んだことはありません。

5時に起きて歩いて5分くらいのところの事務所へ行き、妻と合流して、散歩!

そのあとにコーヒーを淹れて軽く食べる。

そこが7時くらいですかね。

それからブログを書いたり、部品を調べて海外の人とやり取りしたりと、9時までの2時間が集中できます。

9時くらいに近隣のオフィスの人が出社してわさわさしてきますので、そこから仕事モードに切り替わるんです。

この流れが、私の一日のスタートを整えてくれるんです。

ルーティンは健康にも良いと言われますが、何より大事なのはその5時起きが“苦痛にならないこと”。

私の場合、完全に習慣化できたおかげで、むしろ4時半ごろから目が覚めて、今日は何をするか?など早く事務所に行きたくなるほどです。

イレウスの不安が消えていった理由

食べることが「怖い」。

これどういうことか解りますか?

人間としてとても辛い悩みです。

イレウス疾患を持つ人であれば解ると思いますが、この辛さ。

表現ができないですよね(笑)

医者からは「よく噛む」「満腹にしない」「繊維質を控える」「海藻は避ける」など、一般的なアドバイスがあり、もちろん間違いではありませんよ。

でも、それは今までやってきましたが、実感がないです。

だから私はイレウスに根本的な原因が食べ物にあるとは思わないんです。

もし、食べ物であれば、3度の食事でいつ起こるか?分からない状況って凄く怖いですか?

でも、既に40年くらい生きていますので、もしそれであれば人生入院だらけですよね(笑)

医者も思考停止状態でしょう。

そこで、入院から8年目で自分なりに調べて考えた結果、直接の原因はもっとシンプルだと思うようになりました。

確かに消化が悪い食べ物が原因じゃないとは言いません。

もちろん、要素になるでしょう。

でも若かった頃はそんなもの一切気にしていませんでした。

そうすると やっぱり「老化」ですよね。

しかも、2018年は50歳過ぎたころです。

そして、避けて通れないのが「メンタル」・そして取り過ぎていた「砂糖」 の3つです。

砂糖が付録見たいなものですけどね。

●老化
イレウスを発症したのは50歳を過ぎた頃。
体力も気分も「歳を取ったな」と感じる場面が増え、身体の変化を無視できなくなっていました。

●メンタル
不安や怒りなどの感情は、腸の動きに影響します。
食欲がなくなったり、逆に好きなものを見ると急にお腹が空いたり。
脳と腸がつながっているというのは本当にその通りで、メンタルは大きな要因です。

●砂糖
砂糖は身体をむくませます。
料理でも砂糖を入れると肉が柔らかくなるように、内臓もむくみやすくなる。
これがイレウスのリスクを高める環境を作ってしまうのだと感じています。

この3つを意識して改善したことで、今では普通に生活できています。

朝のルーティンが人生を整えてくれる

メンタルが重要ということであれば、心の安定はさらに重要です。

毎朝のルーティンが私の心と身体を安定させてくれています。

5時に起きて、事務所に行き、コーヒーを飲んで、ブログを書く。

何でもないことですが、ずっと続けていること。

たったそれだけのことですが、毎日を気持ちよく生きるための大切な軸になっています。

イレウスは生活そのものを整えることが、結局は一番の治療なのだと実感しています。

おかげで私のこの個人ブログも最近は見てもらえるようになりました。

以上

 

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